コンセプト

ホームページをご覧のお客様へ・・・

SAKURA Garden(さくらガーデン)からのメッセージ

ホームページをご覧頂いてありがとうございます。

ホームページをご覧頂いているお客様は、少なからず
」「エクステリア」「外構」「造園」に興味を持たれている方だと思います。

しかし、

」ってどうやってつくるの?
エクステリア」って何?
造園」工事ってどのくらい費用がかかるの?
を良くしたいけど、どうすればいいの?

といった数多くの疑問を持たれている方が多いのではないでしょうか?

エクステリアという言葉は、最近使われるようになりましたが、
造園外構という言葉は昔からあり、
少なからず私たちの「住む」環境の隣で存在してきました。

かつての日本家屋の隣には、その規模の違いはあれど、木が植えてあったり、
石が積んであったり、門構えがあったりと、
いわゆる「」「外構」が存在してきました。
地域には数人の造園職人がいて、樹木の剪定や造園工事を行い、職人の技でその地域の「」を守っていました。

かつて私が正月休みや盆休みなどでおじいさんおばあさんの家に行ったときも、
そこには意識に止めないほど当然のごとくが存在し、
そこで遊んだり、木に登ったり、で餅つきをしたりした記憶があります。

にそこに集う人々の「心」があったように思います。

最近はどうでしょうか?

住宅・家の多くは工場で製作されたものを現場で組み立てる「工業製品」として量産され、安価で効率的に売り出されるようになりました。
その時代の波に「」は取り残されてしまいました。

なぜなら、「」は工場では作れないからです。

」はその周囲の風土に溶け込み、かつてそうであったように、そこに集う人々の「心」を宿すものであるため、機械では作り出せないからです。

そして今では、「」はどこか「ぜいたく」なものとして扱われるようになりました。

しかし、私たち造園業者はその時代の流れを悲観してはいません。
むしろ、大きなチャンスだと捉えています。
住宅の進歩に伴って、本当に色んな種類の家が建ち並ぶようになりました。
石張り、タイル張りのヨーロッパを思わせるような家があったり、コンクリート打ちっぱなしのシャープな家があったり、
黄色や、ピンクの外壁の家があったりと、そこに住む人々の個性が本当に家に映し出せるようになりました。

これによって、造園のデザインの幅も無限大に広がりました。
これまでの枠におさまらない、そこに住む人の個性がにも映し出せるようになっています。

そこに新たに、今の時代の新しい「」を宿していただきたいのです。

人は「スペース」に集います。
家がその「スペース」であるならば、そのスペースを敷地いっぱいに広げて
そこで集い、生活を営むことで、空気に流れが生まれ、「」が宿ります。
ご想像ください。
お客様のにも「」を宿してください。

造園工事を行うには費用がかかりますが、お考えの費用の範囲で必ず素晴らしい庭ができます。
私達が全力でお客様をサポートし、満足いただけるプランをお客様と一緒に作り上げていきたいと考えています。

 

SAKURA Garden 代表 堀田 浩光